ストーリー


1945年・・・

第二次世界大戦が終結して間も無いある吹雪の夜。

アルザスの山奥のホテルにチェロを携えた一人の男がやってきた。

男はハジと名乗る

豪雪に閉じ込められた宿泊者たちは、一癖も二癖もありそうな人物ばかり

やがて、吸血鬼伝説が色濃く残るこの村で惨劇が起こり始める。

ヴァンパイアが蘇ったのだと暴徒化する村人たち

このホテルで、この村で、この世界で

いったい何が起こっているのか?

知られざるBLOOD+の物語が幕を開ける…